03社会性を育てよう

社会性を育てよう(0〜3歳)

10歳と言う段階は、子供だけど、頭は毎日色々なことを吸収しています。
そして、社会性を理解し、そこに入っていくという段階でもあります。
とても興味深い記事を見つけたので、紹介しようと思います。
人はどのような段階を経て社会性を理解して馴染んでいくのでしょう。
【0〜3歳ころ】
ここで家族の存在を知ります。
しかし、家族が崩壊していることも少なくはありません。
崩壊とまでは行かなくとも、片親が居なかったり、両親ともに仕事が忙しくて、保育所や保育園に預けられているなど、 子供にとって必要な家族の接触が制約されていることも多いのも事実です。
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03社会性を育てよう

社会性を育てよう2(3歳〜7歳)

【3〜7歳ころ】
自分の家族以外の他の家庭の存在や自分と同じ仲間(クラスの生徒など)を知ります。
しかし、今は、明らかに大人たちによる一人遊びから仲間遊びへの誘導が欠如していルヨウに感じます。
公園で遊ぶ子供たちが少ないとの指摘は多くされていますが、いたとしても、 親と遊ぶばかりで、
「ボクたち、おじょうちゃんたち、 この子も仲間に入れて遊んでくださいね」
という親が少ないことに子供の社会性欠如が感じられます。
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03社会性を育てよう

社会性を育てよう3(7〜10歳)

【7〜10歳ころ】
グループ間の関係や家族間の関係などの繋がりと、 「仲間とクラス」や、「家族と地域社会」メタ組織などのを知ります。
メタ組織とは簡単にいうと縦社会です。
しかし、教師を中心にパーソナリティへの抑圧と仲間との交流の禁止が続くので、 メタ組織の存在を体験することが少なく、個性を周囲に認知させることによって 確立するはずのアイデンティティが確立しません。
この時期の悪影響が極めて大きい。
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03社会性を育てよう

社会性を育てよう4(10歳ころ)

【10歳ころ】
異性を意識しはじめます。
しかし、社会の仕組み(=世間の仕組み)を教える教師も親もは少なくありません。
性への目覚めは社会の仕組み(=世間の仕組み)を教える絶好の機会である。 この機会に教えなくて、いつ教えられるだろうか。
しかし、この時期に「社会」を教えずに、 性教育と称してセックスのやり方を教えるおろかな学校現場もあるのである。
これを「先進事例」として報道する間抜けなマスコミもある。
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03社会性を育てよう

社会性を育てよう5(10歳以上)

【10歳以上】
組織間の関係の高度な構造を理解する、はず。
しかし、「お受験のためにクラブ活動はやめて」などと 団体活動からの引き剥がしはいっそう進んでゆく。
高度化する認知能力を深化させるのではなく、 知性なき丸暗記、考え無しの丸写しを強制する「受験勉強」を強いるのである。
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